CATEGORY 政治/Politics

政治/Politics

元日本留学生たちが国政に出馬

<雑誌掲載記事の一部を掲載しています> 「将来モンゴルに帰り、政治家になって国を変えたい」 熱い瞳でこう語るモンゴル人留学生に出会ったことがある。1人ではない、何人も。日本で学び、就職して、社会経験をつんだら母国で出馬す…

ニュース/News

2020年国政選挙の候補者は606人

(画像はikon.mnより) 2020å¹´6月24日は、4年に1度の国政選挙の投票日です。モンゴル国会は一院制で、定数は76議席です。 今年出馬する候補者は606名で、13の政党と4つの連合から485名、無所属が121名で…

外交/Diplomacy

中国へ3万頭の羊をプレゼント(コロナ続報)

<雑誌掲載記事の一部を掲載しています>  モンゴル人は熱い性格の人が多い(たとえば朝青龍のような)。他人と群れるより個人プレーを好む人も多い。そんな彼らが集団になって燃えるとすごい。今回のコロナ騒動で、そう感じる出来事が…

くらし/Life

コロナ感染者ゼロの覚悟

<雑誌掲載記事の一部を掲載しています>  3月上旬にモンゴルへ行こうと思っていたら、日本からの渡航者が入国禁止になり、延期せざるを得なくなった。日本は深刻な新型コロナウイルス感染国なのだと実感する。  ジョンホプキンス大…

写真提供:正義党De facto gazette

青年達の「正義」は実るか?

(写真提供:正義党) 元日本留学生達による新政党の誕生  現在日本にはモンゴル人留学生が約3000人いる。その中には「将来モンゴルで選挙に出馬して腐敗した政治を変えたい」と熱い胸のうちを語る人もいる。そんな青年達の思いが…

外交/Diplomacy

ロシアの影

<記事の一部を掲載しています>  初めてハルハ河戦争(ノモンハン事件)の現場へ行った。そこには、ゆるやかに蛇行する細長い河と草原のほかに何もなかった。モンゴルの東の果てに位置し、街からは遠く離れ、かつての壮絶な戦闘が嘘の…

De facto gazette

ノモンハンの温度差

フォトジェニックな国 8月12〜21日に開催された「MONGOLIA TODAY」というプログラムに参加した。世界各国のフォトジャーナリストが共に旅しながらモンゴルの魅力を写真で表現し、最終日にザナバザル美術館で写真展を…

De facto gazette

米国、中国、そしてモンゴル

加熱する米中貿易戦争  世界の動きが凄まじい。5月5日にトランプ大統領が中国からの2000億ドル相当の輸入品に対して関税率を10%から25%に引き上げることを表明すると、報復として、5月13日に中国がアメリカからの600…

De facto gazette

「特定技能」制度の開始

在留モンゴル人が1万人を突破 日本には何人のモンゴル人が暮らしているのだろう? 法務省「在留外国人統計」によれば、モンゴル国籍を持つ在留外国人の数は2018å¹´6月時点で1万57人だ(ここには観光や親族訪問などが目的の短期…

Mongolian Economy

花田麿公元大使がモンゴルを語る

Mongolian Economy 日本モンゴル外交樹立45周年記念号(2017å¹´10月発行)に掲載 日本とモンゴルの国交樹立を語る上で欠かせない人物の一人が、花田麿公(まろひと)元駐モンゴル大使(1999〜2002年在…

Mongolian Economy

モンゴル新首相の初出張

Mongolian Economy(2016å¹´11月発行)に掲載   新内閣発足から約100日後にあたる2016å¹´10月12〜15日、新首相エルデネバト氏は初の外遊先として日本を訪れました。10月13日に東京で…

イベント/Event

アジア欧州首脳が7月ASEMでモンゴルに集結

イギリスEU離脱のニュースが世界中に衝撃を与えています。イギリスはどこへ向かうのか、初の離脱国を出したEUはここから結束を強められるのか、世界にどれほどの影響が及ぶのか、目が離せません。 奇しくもこのタイミングで、7月1…