もうすぐVIVANT2! チンギスが出雲にやってくる?

間もなくスタートする「VIVANT2」は、モンゴルではなくアゼルバイジャンが舞台だそうです。言語は何語を話すのでしょうか?

改めて「VIVANT」を見てみたら、第1回目から「別班」を匂わしていたんですね。モンゴル語のセリフで「Zail(あっち行け)」や「Guleg(雑魚、クソガキのような相手を侮辱する言葉)」といったスラングも出てきたりして(2年前は私の知らない言葉でした……)、2周目は別の楽しみ方があることを感じています。

「VIVANT2」では出雲が舞台の一つになり、バルカ共和国からいよいよチンギスがやってくる???

それにしてもこのドラマ、出演者がとんでもなく豪華ですね! 一流の俳優陣がモンゴル語を学び、モンゴルに滞在し、数多くの日本人とモンゴル人から成るチームで、この壮大なドラマが作り上げられていったのかと思うと、私は部外者ですがとても感慨深いです。パート2の制作が実現したのは、きっと素晴らしいチームだからなのだろうなあと勝手に想像しています。放送が楽しみです!