鳥取城北高校が金沢大会で2連覇! ソソルフー選手も勝利に貢献

第105回高校相撲金沢大会が10月10日、石川県立卯辰山相撲場で2年ぶりに開かれました(昨年はコロナのため中止)。38都道府県から55校が出場し、団体では鳥取城北高が一昨年に続いて2大会連続で優勝を果たしました。

鳥取城北高校の団体選抜メンバーの中に選ばれた、モンゴルからの留学生であるソソルフー・アルタンゲレル君は現在高校2年生。再来年の春に高校を卒業したら、(大学へ行かなければ)元横綱・白鵬関が新設する相撲部屋に外国人枠で入り、白鵬関に鍛えられて横綱を目指すはずです。鳥取城北高校の先輩である逸ノ城関に続く遊牧民出身力士として、大いに相撲界を盛り上げていくと思います。

以下はいまから5年前、まだ小学生だったソソルフー君がわんぱく相撲大会に出場したときの記事です。華奢だった少年が鳥取で厳しい稽古を重ねて、苦手な日本食も頑張って食べて、ずいぶん大きな体になりました。

遊牧民だったソソルフー君