今夜TBSラジオで流れたモンゴルのヒップホップ曲!

『ヒップホップ・モンゴリア』を刊行されたばかりの文化人類学者・島村一平さんが、ライムスター宇多丸さんの「アフター6ジャンクション」にゲスト出演されました。テーマはもちろんモンゴル・ヒップホップ特集!

モンゴルのゲットー、ゲル地区出身ラッパーと都会出身ラッパーが互いに競り合っているなど、島村さんのお話は興味深いエピソードばかり。番組中で流れたモンゴリアンラップの数々も、たまらなかったです。YouTubeで見つけられたものをここに載せます。

……その前に、11/17のJ-waveで流れたラインナップもご紹介! こちらは新しい曲多めで、やっぱりめちゃくちゃかっこよかったです! ↓

今夜のJ-waveで流れたモンゴル・ヒップホップのプレイリスト

 

Gangsta Service G HOROOLOL

ゲル地区出身のギャングスタ・セルビス 「Gホローロル」。

Quiza – Hiimoriin san

巧みなライムを駆使する、クイザ の「ヒーモリーンサン」。Hiimoriin sanとはチベット仏教のお経の意味。男性の運気を上げるためのお経を茶化して、ロックとかポップスじゃダメ、ヒップホップじゃないと運気上がらないぞー!という曲。2007年。

Tatar – Boroo

都会派の人気ラッパーグループ、タタールの人気曲 「雨」。

Tatar Busdiin hairiig hundel

タタールと坂本龍一さんのコラボ 「ハイリク・フンデル」。

 

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人口約300万人なのに、ヒップホップのYouTube動画再生数が数百万回もあるモンゴル