「特定技能」制度の開始
在留モンゴル人が1万人を突破 日本には何人のモンゴル人が暮らしているのだろう? 法務省「在留外国人統計」によれば、モンゴル国籍を持つ在留外国人の数は2018年6月時点で1万57人だ(ここには観光や親族訪問などが目的の短期…
De facto gazette
在留モンゴル人が1万人を突破 日本には何人のモンゴル人が暮らしているのだろう? 法務省「在留外国人統計」によれば、モンゴル国籍を持つ在留外国人の数は2018年6月時点で1万57人だ(ここには観光や親族訪問などが目的の短期…
くらし/Life
<記事の一部を掲載しています> 昔流行った「コロッケの唄」をモンゴル風に変えるなら、今日も肉うどん〜 明日も肉うどん〜 これじゃ年がら年中肉うどん肉うどん〜♪ 私がかつて居候させてもらった遊牧民家庭では食事が毎日肉うどん…
くらし/Life
モンゴルの友人家族と一緒にゴビへ車で向かっていたときに、面白いしきたりを目撃しました。 草原を走り続けて2日目、同じ車に相乗りしていたおばあさんが「ここで車をとめて! 私が生まれたところなのよ」と突然さけびました。車がと…
くらし/Life
モンゴルは旧正月なので、元旦が毎年変わります。2018年は2月16日だそうです。 年末年始にモンゴルへ行くと、12月25日をすぎても街はクリスマスの飾りつけでいっぱい。 斬新なツリー! クリスマス本番の12月31日は、昼…
くらし/Life
ウランバートル市内を、17歳のローヤくんとオユカちゃんと3人で歩いていたときのことです。 狭い道の真ん中に1本の柱があり、ローヤとオユカは柱の左側を、私は逆に右側を通ってよけようとしました。 するとふたりから「そっちはだ…
Mongolian Economy
Mongolian Economy(2017年10月号)寄稿記事に加筆しています 日本人とモンゴル人は、そもそも違いすぎる 「モンゴルの何が魅力なの?」と人からもし尋ねられたら、「大草原も星空も素晴らしいけれど一番興味深…
くらし/Life
モンゴルで外を歩いていると、突然人から握手を求められることがあります。 相手が友人でも初対面の人でも関係なく、ただぎゅっと握られるのです。 最初のうちは奇妙でしたが、人と自分の足が誤ってぶつかったときにお詫びを示すサイン…
くらし/Life
2001年の夏、モンゴル南西部のゴビアルタイ県へ車でむかう道中で、山の上の遊牧民宅に泊めてもらいました。 夜空には、光る砂つぶのような星が地平線までびっしり……! 空を二分して伸びるのは、白い天の川(ゴビの人は「天の縫い…
くらし/Life
草原の上のゲルは、まさに「ぽつん」です。 ゲルの中はまるい空間で、しきりはありません。 ゲルの外はそれこそまるくて、どこまでも遮るものがありません。
くらし/Life
ウランバートルのゲル地区在住の友人ターニャの家に泊めてもらったときのことです。 ある晩、生まれて間もない赤ちゃんが激しい夜泣きを始めました。 どんなにあやしても泣きやむ気配がありません……。 するとターニャはキッチンへ行…
くらし/Life
モンゴル国には約300万人が暮らしていますが もしそれを100人に縮めると どうなるのでしょう。 100人のうち 51人が女性です 49人が男性です 56人が29歳以下です 44人が30歳以上です 65歳以上の人は4人い…
くらし/Life
毎月1日は、モンゴル全土でお酒を売ることも買うことも禁じられています……。 レストランに入ってもお酒は出てきません……(出したら店が営業処分になってしまう)。スーパーで、すぐ目の前に缶ビールの山があっても売ってくれません…
くらし/Life
とある遊牧民のゲルを訪れたとき、面白いしきたりに出会いました。 家長はホヤガさんという50歳くらいのお父さんで、小さな孫がたくさんいました。孫はみんないい子でしたが、なぜかホヤガさんは2歳の女の子ばかりをいつも抱っこして…
くらし/Life
夏の間、遊牧民は2時間おきに馬の乳搾りをします(朝から夜までに6〜9回)。牛に比べて馬のおっぱいは小さいので、こまめにしぼらないといけないそうです。 朝早く起きてまずお茶を飲んだら、牛の乳しぼりをして、牛と羊とヤギを放牧…
くらし/Life
モンゴルの家庭におじゃますると、高い確率で赤ちゃんがいることが多いです。 そして高い確率で、男の赤ちゃんはパンツをはいていません。 赤ちゃんが草原で遊んだら、あっという間に土と草(と家畜のフン)まみれですが、「パンツをは…
くらし/Life
2015年1月末、モンゴルはお祝いムードに包まれました! 国の人口がついに300万人を突破したのです。 300万人目の赤ちゃんは、1月24日に南ゴビ県のダランザドガドで生まれた女の子。父ハタンボルドさんと母アズザヤさんの…
くらし/Life
写真左の赤ちゃんの鼻が黒いのは、魔よけのおまじないです。 モンゴルでは日が暮れたあと悪魔が出ると信じられているので、夜間に外出するとき、お母さんが赤ちゃんの鼻に炭をぬりつけて悪魔から守ります。
くらし/Life
モンゴルの首都ウランバートルでは、大量のマンホールにスマイルマークがペンキで描かれています。2015年の夏に数えたら60個以上ありました。 これらは美術学校の生徒たちのアート作品だそうです。「モンゴルでは誰でも自由に絵を…