モンゴルへやってきました。気温20度くらいで涼しく、うっすらと煙の匂いがし始めています。
さて、今回も渡航することは数人にしか伝えていなかったのですが、それでもたくさんの「運び屋」を頼まれました。この写真に載せ忘れたものもあります。
ミアットモンゴル航空の飛行機に乗ったので、スーツケースは1個(23kg)まで無料。明後日から始まるノミンバヤル(ブックフェスティバル)で販売するための本も持参したく、スーツケースは2個になりました。
写真に写っているものを紹介すると、アイコス(電子タバコ)のタバコ箱買い×3、チェ・ゲバラの紙巻用タバコ×5、ハロウィーンで娘が着用する猫耳としっぽ、梅酒、友人が以前うちに来た時に置き忘れた靴、ゼンザブロニカの中古フィルムカメラ、中古デジタルカメラ、カメラ用シリコンカバー、カメラバッテリー、洋服、海外バンドのギター型缶入り靴下セット、カードリーダー、レンズファインダー、彫刻刀、アイプチ、マイクセット、マンガ、ポシェット、マジックテープ、オメガのサプリ、マグネシウムのサプリ、レチノール0.5%入りの化粧品……。
カメラ用品は写真家集団ガンマの写真家たちからの注文。昨日は空港まで車で私を迎えに来てくれ、道の途中にあるCHABIというフビライハーンの妻をモチーフにしたレストランでごちそうになり、超過分の荷物代(9,000円)もくれました。ガンマはもうすぐ創立30周年の大きな節目を迎えるため、記念の展示や本の制作などいろいろ忙しく準備しているそうです。
ちなみに飛行機に乗りこむとき、また最後の乗客になってしまい、免税店にいたところ名前を呼び出されて、はるか遠くにあるゲート95の搭乗口まで全速力で走ることになりました。宿泊先ではお湯が出ず、今日からトイレの水も流せなくなり(水回りの菅の修理をしてセメントを塗ったばかりのため、水を一度でも流すと乾きが悪くなるそう)、修理の人から「トイレに行きたくなったら近所のコンビニに入ってほしい」と言われました(笑)。
モンゴルは1年ぶり。ちょっと時間があいたため、そういえばモンゴルってこんな感じだったなあと思い出しつつあります(笑)。


