夏の草原360度
草原の上のゲルは、まさに「ぽつん」です。 ゲルの中はまるい空間で、しきりはありません。 ゲルの外はそれこそまるくて、どこまでも遮るものがありません。
くらし/Life
草原の上のゲルは、まさに「ぽつん」です。 ゲルの中はまるい空間で、しきりはありません。 ゲルの外はそれこそまるくて、どこまでも遮るものがありません。
くらし/Life
ウランバートルのゲル地区在住の友人ターニャの家に泊めてもらったときのことです。 ある晩、生まれて間もない赤ちゃんが激しい夜泣きを始めました。 どんなにあやしても泣きやむ気配がありません……。 するとターニャはキッチンへ行…
アート/Art
モンゴル語は強くはじける音とリズムがあるので、初めて聞いたときはラップのようだ!と思いました。 実際にヒップホップは大人気で、人気グループの一つがタタール。今から10年以上前に大流行した「ХАЙРЫГ ХYНДЭЛ」(ハ…
くらし/Life
とある遊牧民のゲルを訪れたとき、面白いしきたりに出会いました。 家長はホヤガさんという50歳くらいのお父さんで、小さな孫がたくさんいました。孫はみんないい子でしたが、なぜかホヤガさんは2歳の女の子ばかりをいつも抱っこして…
くらし/Life
夏の間、遊牧民は2時間おきに馬の乳搾りをします(朝から夜までに6〜9回)。牛に比べて馬のおっぱいは小さいので、こまめにしぼらないといけないそうです。 朝早く起きてまずお茶を飲んだら、牛の乳しぼりをして、牛と羊とヤギを放牧…
くらし/Life
モンゴルの家庭におじゃますると、高い確率で赤ちゃんがいることが多いです。 そして高い確率で、男の赤ちゃんはパンツをはいていません。 赤ちゃんが草原で遊んだら、あっという間に土と草(と家畜のフン)まみれですが、「パンツをは…
くらし/Life
写真左の赤ちゃんの鼻が黒いのは、魔よけのおまじないです。 モンゴルでは日が暮れたあと悪魔が出ると信じられているので、夜間に外出するとき、お母さんが赤ちゃんの鼻に炭をぬりつけて悪魔から守ります。
くらし/Life
モンゴルの首都ウランバートルでは、大量のマンホールにスマイルマークがペンキで描かれています。2015年の夏に数えたら60個以上ありました。 これらは美術学校の生徒たちのアート作品だそうです。「モンゴルでは誰でも自由に絵を…