モンゴルで車のルームランプカバーが見当たらない理由は?

モンゴルでは今もガソリン不足が続いています。昨日はバヤンホンゴル総合生協学校・相撲部コーチのガンホヤグ先生から、「バヤンホンゴル県の田舎でもガソリンが全然ないよ。数日前に片道分のガソリンを入れた車で遠出したまま帰宅できなくて、草原で立ち往生してるんだ。すごく暇だ」とテレビ電話がありました。

9月から学校の新学期が始まるため、ウランバートルの道は田舎から街へ子どもを送り届ける車で渋滞するはずなのですが、今年はどうなるでしょうか。

さて、今朝こんなリール動画が友人から送られてきました。

動画に写っているのは、草原を走る車内の光景。「わかる人にはわかるでしょ」と書かれています。よく見ると、天井のルームランプについているべき透明のカバーがなく、ランプが剥き出しに!

カバーを外した犯人はこの男性のよう。なぜかというと……。

草原へ行く数時間の道中、車内で酒(ウォッカなど)を飲むためです。ルームランプカバーを器にして……。後でちゃんと元に戻すので、運転手さんも別に怒らないという……。とてもモンゴルっぽい光景ですね(笑笑)。

ウクライナ戦争の影響で、夏の草原へ行けない!